デジタル・デンタルフォトテクニックマスターブック 発刊

 月刊「歯科技工」別冊
デジタル・デンタルフォトテクニックマスターブック
正確,精密なシェードテイキングから発表,保存用の画像撮影まで

が  発刊されました。当医院理事長 林 丈裕は、実践! 院内での正確・精密なシェードテイキング において 執筆しております。

内容紹介
■■歯科における写真撮影の基礎知識や設定上の注意点をビジュアルかつ平易に解説■■

本書では,歯科医師,歯科技工士,そして歯科衛生士がシェードテイキングや日常のワーキングステップ,必要な資料を保存しておくための画像を「精密に」「正確に」記録するにあたって必要な知識と手法を詳説.また,採光条件の異なる歯科医院の診療室でのシェード画像の撮影結果の提示と考察や,歯科医療従事者が日々接する各種被写体ごとの撮影のポイントも解説.

歯科医師としての、写真撮影のバイブルとなる本となります。


歯科医師のための教本 世界最先端技術 CAD/CAM時代の最新インプラント上部構造      発刊

 
吉樹デンタルクリニック  理事長 林 丈裕が 長期高齢化社会にむけて、”エイジングを考慮したインプラント修復治療 ”ついて執筆しました世界的に発刊される歯科医師のための教本が クインテッセンス出版より、発刊されました。

書評

CAD/CAMによるインプラント上部構造のためのメタルフレーム製作 “必携” マニュアル!
インプラントのメインテナンスが複雑化してきた昨今、急速に需要が高まりつつあるCAD/CAMを用いたメタルフレームの製作。本書ではその最新症例を多数掲載した。著者陣には第一線で活躍する歯科医師・歯科技工士がそろい、複数のインプラントシステムに対応したISUSの臨床例をもとに、上部構造製作の流れ、治療のポイントを解説している。これから臨床に取り入れようと考えている歯科医師・歯科技工士にとっても必携の一冊。





新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 本年も当クリニックにおいては、皆様に愛される歯科医院を目指し、患者様を中心とした歯科医療を心がけ、良質・上質な歯科医療を提供できるようスタッフ一同、誠心 誠意に歯科臨床に携わってまいりますので何卒宜しくお願い致します。


NEW 歯科用チェアー

 人を大切にしたデザインとテクノロジーから生まれましたドイツシロナ製チェアユニットを、吉樹デンタルクリニックは導入いたしました。人の自然な動きに即し、人に対してのやさしさを追求し考えたユニットにより精度の高い治療をスムーズに実現することができます。
吉樹デンタルクリニックは常に進化していきます。

歯科医師のためのインプラント修復治療を行うための教本 発刊

吉樹デンタルクリニック  理事長 林 丈裕が インプラント修復治療 Minimal Structural loss(少数歯中間欠損)の担当執筆者となり、インプラント修復治療の予知性を高める術式、インプラント上部構造のマネージメントについて執筆しました歯科医師にための教本が 医師薬出版より、発刊されました。





内容紹介

 修復-補綴治療の根幹を模索し,既刊の「コンベンショナルレストレーション」,「ボンディッドレストレーション」をベースとして,現在のインプラント治療を補綴主導型の側面から見直し,それにより外科手技の改善・改良を加え,新たなるインプラント治療の方向性を示すことを目的とし,満を持して刊行!
◆本書は,現在考えられる最良かつ安全なインプラント治療に審美的側面あるいは補綴的側面を加味し,診査,診断から予後まで細部にわたり,そのステップを網羅して解説.歯の欠損状態(歯数,骨,軟組織の吸収程度)により4巻で構成,別巻にはインプラントの外科術式と補綴術式のガイドラインを収載した全5冊の画期的臨床書!

歯科医師のための 審美修復治療を行うための教本  発刊

吉樹デンタルクリニック  理事長 林 丈裕が インプラント審美修復治療の担当筆者となり、審美エリアによる多数歯欠損部におけるインプラント修復のマネージメントについて執筆しました歯科医師にための教本が 医師薬出版より、発刊されました。

 Anterior6
White&Pink Esthetics
  医師薬出版株式会社  2013



本来人間がもつ自然で機能的な歯と歯周組織を再現するために,審美修復治療において最も重要なエリアであるAnterior 6(上顎前歯部)に焦点をあて,いかにして天然歯質を保存しつつ,患者の要求を満たしながら高度な審美性を獲得・維持するか,というMI(ミニマルインターベンション)とEstheticの両立および長期安定を図るための考え方と技術についてまとめました。

審美修復治療を成功に導くための一冊
 豊富な写真でAnterior 6 をテーマに審美修復治療を成功に導くためのエッセンスが凝縮された本別冊は,現在審美修復治療に取り組まれている先生はもちろんのこと,これから取り組もうと考えておられる先生方にも幅広くご活用いただける一冊です.ぜひご購読ください.

韓国の済州島にて

 

2013412日(金)〜14日(日)にかけて、日本・韓国・中国の補綴歯科学会が2年に1度の割合で合同で行うアジア補綴歯科学会 韓国の済州島にて開催されました。
当医院からは、 理事長 林が出席いたしました。
CAD/CAM(工業用加工テクノロジー)など最新治療技術に加え,歯科補綴の臨床におけるEBMの重要性の高まりなど,補綴の世界的な潮流についての学術交流が行われました。

済州島は韓国のリゾート地としても有名な場所

カジノからビーチまで全てあります



最新CT撮影装置  導入

 当医院も安心、安全で的確な歯科医療を目指すために、当時大学病院などの大規模病院などにしか設備としてなかった歯科用CTを、2008年から導入をしておりました。導入した利点として、より正確な診断に役立つことはもちろん、治療後の経過観察などにおいても使用でき、全て診査・診断・治療を一つの医院で行うことができるという最大のメリットがあげられます。

このたび、2013年   皆様に最高な医療を提供させていただくために、診療内容に応じて、7種類の3D撮影領域を選択可能な最高機種である 3DCT撮影装置を 再度新しく導入させていただきました。
より低被ばくで、高解像度の装置を導入することにより、より詳細な情報をえることができます。
吉樹デンタルクリニックは進化し続けます。






韓国 研修

 近年、インプラント治療をより、安全、確実、最低侵襲に行うために、ピエゾエレクトリック機器(超音波切削器具:超音波発生装置が供えられた骨切削器具を言い、硬組織〈骨〉は切削できるが、軟組織〈血管、歯肉等〉は傷つけないという特殊な機能をもつ)を用いた骨外科処置は欠かすことのできない技術となっております。当医院においても4,5年前より活用しております。
なかでも韓国では、早くから臨床に取り入れられ、新たな手術テクニックやそれに伴う外科器具の開発など日々進化を続けています。
今回、ピエゾエレクトリックデバイスの 世界的権威.テグカトリック大学歯科部長・口腔顔面外科教授 Sohn Dong-Seokのお話しを10月27,28,29日の期間を利用して聞いてきました。


Q&Aでわかる いい歯医者 2013 掲載


当医院 吉樹デンタルクリニックが     ’’Q&Aでわかる いい歯医者 2013   ’’
に掲載されました。
 

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